脳の進化と心 人間の脳に至るまで、長い年月をかけて徐々に進化を続けてきた脳 人間を含む脊椎動物の脳の起源をたどると、約5億年前に地球に出現したホヤなどに行きつくと言われています。ホヤはスーパーなどで売られているときは、「ホヤ貝」などという名で陳列されているときがありますが、ホ...
脳の進化と心 最も多くの情報を外界から仕入れてくる視覚、それが脳に伝わるには 私たちが外の世界からの情報を受け取るには、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・身体感覚という五感が欠かせません。五感によって外の世界を感じ取り、その情報が脳に送られることで、外の世界のことを認識しています。 今回...
不安障害との付き合い 不安障害でつらい時期、お散歩とそのころ流行っていたブートキャンプ! こんにちは、マインドトレーナーのオークラです。 前回は、不安がおそってきそうになったら、ビンタなどで自分に痛みを与え、一時的に不安な気持ちを遠ざけてみるというものと、有酸素運動のウォーキングを始めたお...
脳の進化と心 大脳辺縁系を直接刺激する本能的な危険を察知するために授かった嗅覚 今では、シャンプーやリンス、洗剤や柔軟剤に至るまで、ありとあらゆるものが香りというものにこだわる時代になりました。日本でも1990年代ごろから、アロマオイルをもちいたアロマテラピーという療術の普及がは...
脳の進化と心 自分の意志によって動かすことのできる筋肉(骨格筋)を働かせる脳 筋肉というと、私たちが体を動かすために使っている骨格筋と、内臓を動かすために働いている内臓筋があります。骨格筋は自分の意志で動かすことができるので随意筋、内臓筋は自由に動かせるわけではないので不随意筋...
脳の進化と心 サーカディアンリズム 体内時計 私たちの、胃や肝臓、肺、皮膚にいたるあらゆる細胞に、この体内時計といわれるものがリズムを刻んでいるといわれています。そして、これらの身体中の体内時計の指揮をとっている中枢であり、体内時計の基本となって...